アイプチについて

アイプチについて


私は13歳でアイプチを使い始めて、8年の使用歴になります。

あと2年もすれば、人生の約半分以上をアイプチで過ごしたことになると思うと、
なんだか不思議な気持ちです。

今やアイプチをしている顔が本当の顔、顔を洗ったあとのすっぴんの顔は誰の顔…?
というぐらいに、自分でもなじんでるように感じます。

ぱっちり二重にするためのコツについてですが、なんといっても「自然な仕上がり」を追及することだと思います。
どれだけぱっちりさせたところで、まぶたがひきつれていたりすると台無しです。

私が長きにわたって利用しているのはKOJIというメーカーの、
EYE TALKという製品で、おそらくどこのドラッグストアにもある、
アイプチ業界では一番メジャーではなかろうかと思われるものです。

アイプチに慣れてきたころから、もっと高い製品を使えば、
さらに自然な仕上がりになるのではないかと思い、今までいくつかの製品を試してきましたが、
結局はこの製品に戻ってきてしまい、以来何年もこれを使い続けています。

接着する力が強いものや、水濡れに強いものなどがありますが、
あまりしっかりとくっつけてしまうのはおすすめしません。

弱い力で少しくっつけるぐらいが望ましいと思います。

つけ方のポイントは、アイプチについている専用のスティック(先が二股になっているもの)で、
本体のフタにくっついているブラシの柄の部分をひとなぞりします。

スティックの二股の先端に、ほんの少し、糊がつくようにするぐらいでよいのです。

それで、まぶたの二重ラインをひとなですると、くせがつくので、
あとはしばらく目をみひらいて、皮膚にしわをきざみこみます。

説明書についている「正しい使い方」は、本体のフタについているブラシでまぶたの二重ゾーンを塗り、
目を閉じて糊が乾くまで待つ、というものだと思いますが、私はこれで成功したことがありません。

しかも、この方法で塗ってしまうと塗る量が多すぎて、
目をとじたときにまぶたに固まった糊がついている状態がよくわかるし、アイメイクも上手にはできません。


先に紹介した、スティックの先端にほんの少しだけのりをつけてまぶたをなぞる方法なら、
パウダータイプのアイメイクを施したあとでも目立たない状態でまぶたを二重にくせづけすることが可能です。

重ねて言いますが、柄の部分に触れたときに付着する程度でOKです。

これで、フタについているブラシの部分にスティックをつけると、
それはもう糊が多すぎる状態になると思うので、気をつけてください。